About Us
私たちの物語
日本の美意識と静寂な暮らしを世界へ
穏やかな暮らしを、
世界へ届けるために
セレニティ・ドーン・ブリーズは、日本の伝統的な美意識と現代のウェルネス文化を融合させ、心豊かな暮らしを世界中の人々にお届けするブランドです。
私たちの使命は、日本の「間(ま)」の概念——余白と静寂の中に宿る深い意味——を現代のライフスタイルに取り入れることにあります。慌ただしい日常の中で、立ち止まり、深呼吸し、今この瞬間に意識を向けることの大切さを伝えています。
茶道、生け花、禅の庭園、そして日本の四季折々の自然。これらの美しさはすべて、私たちに「あるがままでよい」という静かなメッセージを伝えてくれます。セレニティ・ドーン・ブリーズは、その声を丁寧に拾い集め、みなさまの日常に届けてまいります。
2020年に東京・自由が丘で産声を上げた私たちは、今日まで「静かな豊かさ」を軸に、記事、ライフスタイル提案、インスピレーションを発信し続けています。
私たちが大切にすること
三つの柱が、セレニティ・ドーン・ブリーズの世界観を支えています。
美意識
日本人が何世紀にもわたって磨き続けてきた「もののあわれ」の感性。儚いものの中に宿る美しさを愛で、日常の小さな発見を大切にする目を育てます。桜の花びらが散る様、紅葉が風に舞う瞬間——そこに宿る深い美しさに気づく心を大切にします。
自然との調和
日本の暮らしは、常に自然のリズムと共にあります。春の芽吹き、夏の緑陰、秋の実り、冬の静寂——四季の移ろいを全身で感じながら、地球と共に息をする暮らしを提案します。自然は私たちの師であり、癒しの源泉です。
内なる静寂
外の喧騒がどれほど激しくとも、内なる静けさは失われることがありません。瞑想、呼吸、そして「今ここ」に意識を向けること——禅の精神が教える内なる平和の探求を、現代の暮らしの中で実践できる形でお届けします。
東京・自由が丘のスタジオ — 静けさを纏った空間
日本庭園 — 石、水、緑が奏でる静寂のシンフォニー
侘び寂びという哲学
Wabi-Sabi — 不完全さの中に宿る完全な美「侘び寂び(わびさび)」は、日本美学の根幹をなす概念です。不完全であること、無常であること、そして未完成であることの中に、深い美しさを見出す世界観——それが侘び寂びです。
陶器のひびわれ、古い木材の節目、苔生した石——これらは「欠陥」ではなく、時間と自然が刻んだ物語です。セレニティ・ドーン・ブリーズは、この侘び寂びの精神を現代のウェルネスと結びつけ、完璧を目指すことで生まれるストレスから解放された、ありのままの豊かさを提案します。
私たちは「足るを知る」という老子の言葉を胸に、所有よりも体験を、量よりも質を、速さよりも深さを大切にする暮らし方を探求しています。その旅に、あなたもご一緒に。
侘び寂びはまた、「間(ま)」の概念とも深く結びついています。空白の中にこそ、意味が宿る。言葉と言葉の間の沈黙、音符と音符の間の余韻——そのような余白の美学を、日常のあらゆる場面に取り入れることを私たちは提唱しています。
歩みの記録
静かに、しかし確かに、私たちの物語は続いています。
2019年 春
着想の芽吹き
創業者・中村静香が京都の禅寺に滞在中、日本の美意識と静けさを世界に届けたいという思いが生まれました。茶室での一服の茶が、すべての始まりでした。帰京後、自由が丘の小さなアパートで構想を練り始めます。
2020年 1月
セレニティ・ドーン・ブリーズ創業
東京都目黒区自由が丘に株式会社として設立。「静寂の夜明け」をコンセプトに、日本のウェルネス文化を発信するウェブメディアとしてスタート。創業時のチームはわずか3名でしたが、その熱意は揺るぎないものでした。
2021年 春
コンテンツ事業の本格始動
茶道、生け花、瞑想、日本庭園など、日本の伝統文化に根ざした記事の連載を開始。質の高い写真と丁寧な文章が読者の共感を呼び、国内外から注目を集めるようになりました。月間読者数が10万人を突破。
2022年 秋
ライフスタイルブランドへの進化
メディアにとどまらず、ライフスタイル提案事業を開始。ミニマリズム、自然との共生、マインドフルネスを軸にしたコンテンツが国際的なメディアにも取り上げられ、海外読者が急増しました。
2024年 夏
パートナーシップとコミュニティ
全国の温泉旅館、禅寺、茶道教室との提携が始まり、体験型コンテンツを拡充。読者コミュニティ「静寂の庭(せいじゃくのにわ)」を立ち上げ、同じ価値観を持つ人々がつながる場を創出しました。
2026年 現在
世界への広がり
現在、国内外の月間読者数は50万人を超え、日本のウェルネス文化を代表するメディアとして成長を続けています。私たちの旅はまだ始まったばかり。静かな情熱と共に、歩み続けます。